出版法務

法の視点から、作品と事業を前へ進める

役割

ブシロードワークスの出版事業において、契約・著作権を中心とした法務実務を担い、作品づくりと事業の成長を支えるポジションです。
作家・取引先との契約関係を適切に整え、編集部からの相談に応じながら、企画を実現するための法的課題と解決策を整理します。
単にリスクを指摘するのではなく、作品の権利と会社の利益を守りながら、各企画を円滑に前へ進めることが求められます。
また、紛争予防や法令遵守の体制整備を通じて、出版社としての信頼と、持続的な事業運営を法務面から支えます。

業務内容

作家・取引先との出版契約や業務委託契約等の作成・審査をはじめ、著作権・商標等の権利確認、社内からの法律相談、トラブル発生時の対応まで、出版事業に関わる法務業務を幅広く担当します。
業務の中心となるのは、出版契約および著作権に関する実務です。編集部と企画段階から連携し、法的な懸念点を早期に整理したうえで、作品や企画の特性に応じた進め方を検討・提案します。
また、ブシロード本体の法務部門や外部専門家とも連携しながら、社内規程の整備、法務研修、コンプライアンス体制の強化にも取り組みます。日々の契約審査にとどまらず、出版事業全体の法務基盤づくりに関われる仕事です。

特徴

  • 出版契約の作成・審査から権利確認、契約後の運用まで、一連の法務実務に携われる
  • マンガや小説などの作品づくりに、企画段階から法務の立場で関われる
  • これまでの法務経験を生かしながら、権利保護と事業推進を両立する実践的な専門性を高められる